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ドサ日記

いわゆる「日々の活動記録」です。

気が向いた時に気が向いたことを好き勝手に書いていきます。
気が向いたら写真も併せて貼りこみます。
メールで投稿できるようにしたので、今後投稿数が
増えるかもしれませんが、あまり期待しないでください。
ここに書くまでも無いことでしょうが、念のため。
諸般の事柄に関係なく、このページに記載された内容について追実験のような行為をご自身で行われるときは、「Your Own Risk」(自分のやったことの責任は自分でとりましょう)でお願いします。
追実験の結果、Webサーバが吹っ飛んでデータがなくなった、コンデンサが爆発して指や目が吹っ飛んだ、半田付けしててやけどをした、怪しげなガスが発生して中毒を起こした、接続やねじ位置を間違えて機器を壊した、家が燃えてしまった、逮捕された、その他もろもろ、もし問題が発生したとしてもクレームや賠償の請求には一切応じませんことをなにとぞご了承ください。
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2011年05月16日

_ 身近に潜む災害要因

 松山市は、市街地に隣接して空港や化学工場があります。

 意外と忘れられているんですが、これらの「施設」は、 有毒物質・有害物質を大量に保持しているんですが、 今回の震災で改めて「本当に大丈夫か?」って気持ちになってます。

 まぁ、今のところは知人に冗談めかして「松山で震災があったらね・・・」って 想定を話しているレベルなんですが、、、

たとえば、2m程度の津波が押し寄せたときの私の(勝手な、裏付けのない)想定。

松山空港では:水没して滑走路に泥などが上がり、また海岸埋立地のため液状化で滑走路が陥没するなどして使えず。航空燃料タンクが押し寄せた海水によって浮き上がり、配管破損および燃料流出、引火、周辺で大きな火災が発生する。

帝人松山工場では:同じように各施設に海水が押し寄せることで配管の損傷などが発生し、原材料物質や製造された有害物質が大気中に放出される。

石油会社のタンク設備もあったよね:タンク、配管が破損。火災発生。。。

大気中に放出された有害物質や煙などは、そのまま風に乗って松山市街地へ。また、大気中に放出されなかったものも津波によって流されて市街地へ。。。

なんで今頃こんなことを書いているかというと、帝人松山工場の敷地に併設されていると思われるダイソー(100円ショップの親会社かな・・・関連性は良く知らない)が、今回の震災で国内の同業他社が被災したため、同社で生産しているエポキシ樹脂原料の製造量を増やすという新聞記事があったわけです。しかも松山工場で。

増産されるのは「エピクロルヒドリン(ECH)」という物質とのこと。で、この物質ってどういうもの?と思って調べてみたら、、、

常温ではクロロホルム様の臭気を持つ引火性の透明な液体。腐食性があり、吸入すると肺水腫を引き起こすおそれがあるほか、腎臓・肝臓などに障害を与える。国際がん研究機関では「おそらく発がん性がある」 (Group 2A) に分類している。
反応性が高く、加熱または酸・塩基などの触媒によってエポキシドの開環重合が進行し、クロロメチル基が結合したポリエーテルを生じる。

http://pedia.mapion.co.jp/art/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3 より)

…津波による物的な被害だけでなく、その後に起きる「漏洩」とかでも、周辺でエラい災害を引き起こす事になるんじゃないか。そんなことを真剣に心配しています。


2011年05月24日

_ 出来た、出来た。

Windows98でCADソフトを動かしていたPC、電源やCDドライブなどあちこち経年劣化で どうにも具合が悪い。でも、オーナーさんがどうしてもこのCADソフトが使い慣れていて 作業も早いからこのまま使い続けたいということなので、なんとかしましょう、と。

やった作業を以下に。

- 旧マシンからハードディスクを抜いて、移行先マシンの新しい(容量が大きな)ディスクに物理コピー、 - 一旦新ハードディスクを旧マシンにセットし、起動、領域をFAT16からFAT32に変更(Windows98上にそのためのコマンドが準備されている) - パーティション調整用ソフトで、第2パーティションを(容量が大きくなったため空いた領域に)移動&サイズ調整 - 起動用第1パーティションをWindows98での動作ぎりぎりまで拡大(とりあえず3.5GB、これ以上にすると起動しない可能性あり、空きのない預かったままの状態ではOS更新できず) - 旧マシンで、いったん新マシン(と言ってもCADソフトを動かすために使うハードウェアキー部品の関係で中古品を選択)についてきたWindows2000のライセンスを使って更新インストール - ハードディスクを新マシンに移し、Windows2000を修復インストール

あとはいつもどおりドライバを入れて、OSを更新、不要なファイルの削除とかやって、第1パーティションをNTFSに変更、ディスクのチェック、デフラグ、その他必要そうなファイルのインストールなどなどやって終了。

こんなの、普通のパソコンショップではやってくれないだろうから、うちに来るわけですが・・・

やっぱ、いろいろと難しいですね。本当は物理コピーした時点以降は全部新マシンでと思ってたんだけど、まぁとにかくWindows98が動かない動かない動かない・・・一つ一つ原因を突き詰めて前に進むんだけど、それを調べるためにいちいち時間を要する。まぁ、ネットがあるからWindows98が現役だった頃に比べれば諸々の作業や調査ははるかに楽なんですが。

Windows98が現役だった頃は直感的に分かった(すぐに気がついた)ようなことでも、今のマシンに慣れてると全然ダメ。勘が鈍っているというか、あまりにも環境が変わりすぎたというか。

本日のコメント(全2件) [コメントを書く]

_ だっちぃ [ご苦労様です(_o_) 大きな企業さんでも、Windows2000はまだ現役だったりしますし、逆に言うと、最低でも..]

_ たま [さすがプロ。 やっぱ、いろんなしがらみさんでWin9xってのが生き残ってるんですよね… 私の場合はVmwareで..]


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